2018年4月8日日曜日

iPadで文字を打つなら断然キーボードでしょ

 折りたたみ式のキーボード「EWIN Foldable Wireless Keyboard」をつい勢いでポチってしまった。今時折りたためるキーボードも持ってない人っていないよね。とドヤ顔で言ってみる。まあそんなことは置いておいて、勢いで買ったこの折りたたみ式のキーボードが、とてつもなく使いやすい。なんで今まで買わなかったんだろうな。
なぜ勢いで折りたたみ式キーボードかというと、この度晴れてIPad mini4を購入し、本気でノマド生活を実践してみようと思ったから。ちなみにこのブログもこの折り畳みキーボードで入力していて、もうカフェに重ーいノートパソコンを持っていく必要もなく、小さいカバン1つでふらっと出かけて、適当に入ったカフェとかでブログの文章を作成することができる非常に便利な優れものなので、紹介せずにはいられない。ということでこのキーボードを紹介します。



購入の検討ポイント

 今回の購入のポイントはなんといってもコンパクト性。普段使いとしてはビジネスバッグに入れて多少かさばるくらいであればそこまできにはならないけれど、休日とかオフの日のカバンサイズに合わせるとどうしてもコンパクト性が重要項目となってくる。それと同じくらいにキーボードの打感もこだわってキーボード選びに力をいれました。その他細かい条件もあったりしたので以下にそのポイントを書いていきます。
  1. 折りたたみ式のもの
  2. iPad mini4よりも畳んだ状態が小さいもの
  3. 打感がデスクトップのキーボードに近いもの
  4. Bluetooth接続ができるもの(マルチペアリングはいらない)
  5. 充電式のもの(※1)
  6. 薄いもの
※1最近のこう言ったガジェットは充電式が主流で、フル充電でも1ー2ヶ月は持つというものが主流かなとは思ってそんなに探しはしなかったけれど、やっぱりどんなに高性能な電池を使用して、負担の少ない使用方法であっても、電池の劣化は絶対あるわけなので、そのときに本体ごと買い替えないといけないのかあるいは、電池だけの交換で済むものなのかと長期的に使用することを考えると電池がいいのか少しだけ考えてしまいました。そんな葛藤のなか結局充電式にした理由としては、この業界は技術の成熟がまだまだ先にあると思うので、結局買い替え時期(2年後、3年後)になったらもっと画期的なものが開発されているという希望を持って(折りたたみ式で電池交換式を探すのが面倒でもあったからだけれども)充電式のものを採用しました。
購入価格
今回は楽天さんを使わせてもらいました。楽天ポイントも5,000ポイントくらい溜まっていたので一気に消費しましたが、年度末はなにかと出費がかさむ中、ほとんど楽天ポイントで購入できたのは非常にありがたいです。

本体:5,054円
送料:  0円
合計:5,054円
本体仕様
本体仕様は同封の説明書から抜粋したもの。
  1. 展開サイズ:291*100*7mm
  2. 本体重量:約141g
  3. 動作電圧:3.3-4.2V
  4. 動作電流:<1.5mA
  5. 待受電流:0.5mA
  6. 待受電流:0.5mA
  7. 通信距離<10m
  8. スリープ時間:10min
  9. バッテリー容量:90mAh
  10. 対応OS:Android/iOS/Windows/MacOS
購入ページと若干ですが、サイズの数字に違いがありますが、おそらく測定箇所によるものだと思います。コンパクトで、十分薄型だと思います。

開封

 これが届いた箱です。ものが小さいからなのか、梱包している箱もコンパクトに仕上がっていて、大きいものが好きなゲソからすると少し物足りない気がするな。
EWiN
画像1:EWiN箱

まずは中を見ていきます。箱の内容は写真の通り。

EWIN 箱の内容
画像2:箱の内容

  1. キーボード本体
  2. タブレットスタンド
  3. 充電ケーブル
  4. サンクスカード
  5. 保証書
  6. 取説

充電ケーブルはMicro-Bなので、ケーブルが故障しても代替のケーブルはすぐに購入できるから安心できるね。
タブレットスタンドはおまけ程度なものなので、今回の使用からは早々に離脱しました笑。実際に使って見た感じは微妙です笑。本丸の折り畳み式キーボードを見ていきます。
iPadへ接続
iPhoneとかでも良いのだけれど、今回の運用はiPadでのキー入力を想定しているので、接続する端末はiPadmini4です。それでは早速接続していきます。キーボードを展開すると左角に『connect』ボタンがあり、それを長押しすると青く点滅します。点滅している時がペアリングモードになっています。
connect ボタン
画像3:コネクトボタン
キーボードの画像3の緑丸部分が青く点滅している時に、端末側で検出することができます。iPad側では下の画像で黄色枠部分のように「Bluetooth 3.0 Keyboard」で検出されますので、接続タップして接続することができます。
iPad mini4 接続画面
画像4:iPad接続画面

キー配列

キー配列はUS仕様。JIS配列のWindowsキーボードでお馴染みの「半角/全角 漢字」キーはないので、日本語入力から英語入力への切り替えは「shift+capslock」もしくは、「control+スペース」で入力切り替えをするため、慣れていないと少し煩わしさを感じるひともいるとおもいますが、そこまで頻繁に入力切り替えをしなければ気にならない程度でもあります。
とはいいますが、キーの配置も若干異なってくるので、やっぱり慣れていない人は煩わしさを感じると思います。例えば、@の位置がUS配列ではShift+2で入力できるので、メールアドレスを入力するときとかには若干手こずります笑。
EWIN Foldable Wireless Keyboard
画像5:キー配列

厚さ比較

わかりやすい比較対象がなかったので、しつこく出てくるIPad mini(カバー付)とキーボードを比較してみた。比較の方法が少し雑になってしまった笑。並べて見ても分かる通り、ほとんど同じ程度の厚みになっていて、分厚さ感は全然なく感じる。
iPadと Wireless Keyboardの比較
画像6:右 キーボード、左 iPad

ポイントごとの評価

1.折りたたみ式のもの 10点
折りたたみ式のキーボードって調べていたらいろいろあるんだなと気付かされたな。今回購入した二つ折りのキーボードであったり、三つ折り?のキーボードであったり、シリコン製で折りたたみというより巻き取り?みたいなものもあって、自分の使用方法とあっているのかなと結構悩まされた。けれども、やっぱり携帯もキーボードもシンプルにパカパカがいいね。(パカパカ携帯使っていないけど。)たたむ時は本を閉じるみたいに1動作で済むし、見た目にもシンプルが故に飽きがこないとも思う。ということで、折りたたみ式のものとしては10点満点をつけたいと思う。非常に満足です。
2.iPad mini4よりも畳んだ状態が小さいもの 10点
これは折りたたみ式であればほぼ全てのキーボードがそうと言えるのかなとも思うので、検討ポイントに入れなくても良かったんじゃない?と購入した後に気づいた笑。以前にiPhone 6s Plus使っていたんだけれども、だいたいその大きさと同じくらいなので、携帯電話であれば少し大きいかなと感じるけれども、キーボードであれば全然気にならないので、この項目も10点満点をつけたいと思う。
3.打感がデスクトップのキーボードに近いもの 7点
なんだかんだ言って打感以外が良くても、キーボードを打ったときの反応、感触、打ちやすさなどが悪ければ全部の評価がひっくり返るくらい重要な項目かなと一番気になっていた項目。ネットでの購入ということもあり、打感を確かめられない以上、写真、説明文から判断しないといけないので届くまではとても不安だったのだが、そんな不安はどこえやら。というのも普通のキーボードを叩いている感覚とあまり大差がなく、むしろコンパクトな分全部このキーボードでいけるんじゃね?とも勘違いしそうなほど変わらない。とはいえ個人差もあるので、変わらないというのはゲソ個人の感覚によるものなので、客観的にわかるような説明をすると、Mac book Airも自宅用で使っているのだけれど、その打感とだいたい同じ感じでキーを叩くことができる。もちろんキー同士の間隔は多少異なるところもあるが、そこまで違和感を覚える違いでもない。なので、この項目も10点満点をつけたいと言いたいところだけれども、エディターの問題なのか、キーボードの問題なのかわからないが、文字変換がまれに空振りしてしまう。また、矢印キー(上下)が若干打ちづらいところがあるので、この項目は7点とする。
4.Bluetooth接続ができるもの(マルチペアリングはいらない) 7点
検討当初は、iPadminiでの運用を考えていたため、有線接続でもいいのかなとも一瞬思って、有線キーボードも探したが、数も少なく、折りたためないものだったのですぐにBluetooth接続のキーボード検索へシフト。今思えば早々に諦めていて良かったと思う。かっこ書きでマルチペアリングはいらないとは記載しているけれど、これだけの打ちやすさならキーボードは1つで、操作するデバイスはたくさんあるという使用方法もいいかなとも思ったので、満足度は7点。まあ今のところこの機能が欲しいとはあまり思っていない(スイッチするボタンなどで大きくなりがち)不満ということはないけれども、やっぱりあったら運用の幅が広がるなとも思ったので、満足度というよりは、今後の機能を追加することを見据えた評価点としている。
5.充電式のもの 8点
この手のものは充電式がデフォだと思うので特に迷うこともないと思うけれども、やっぱり電池は電池なので、使って行くうちに劣化は免れないと冒頭記述したとおり、現在使っているものよりももっといい製品が出るのであれば、電池がへたった時に買い替えを考えて次のものを探せばいいのかなとも思う。し か し だ!それは良い製品ができるという前提のことで、もしかしたら今使っているものが一番良くて今後は悪くなる一方であれば、電池交換式のほうがいいなと、結構悩んだポイントの1つ。まあここは将来は前提条件通りとなっているという期待感を込めた8点。
6.薄いもの 8点
仕様通りであれば厚さが1.2mm調べてきた中では最薄ではないかな。カバーをつけたiPadと同じくらいの厚み程度なので、カバンに入れてもそんなにかさばらず邪魔にならないのでこの厚みならば満足の8点。残り2点は伸び代として取っておく。


合計点数:50/60点 満足度83%

まとめ

 iPadの購入が勢い付けて買ったものではあるけれども、非常にいい買い物をしたと思っている。やっぱり、フリック入力にも限界はあるし、ましてやソフトウェアキーボードとなると文字を打つにも億劫になるくらいうちずらい。(文字を鬱。なんつって)キーボードだけはなくらないんじゃないかなとも思った。正直折りたたみ式のキーボードなんて高が知れているものかと思ってもいたので、少し反省もしつつ文章を書くひとにはオススメの一品。

プライベート用カバンの中
画像7:プライベート用カバンの中
普段使用しているカバン(B5サイズ程の大きさ)にiPadmini4と折り畳み式キーボードを入れてみると、奇跡的なサイズ感で、綺麗にカバンに収まりました。これでカバン一つ持って文書作成したり、息抜きに動画観たりと場所を選ばないノマド生活が実現できそうな予感がします。カフェとかでたまにドヤ顏しながらiPadminiを立てている人がいたら、もしかしたらその人はゲソかもしれません笑。

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