2019年2月18日月曜日

車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策

最近愛車のヘッドライトが夜全然明るくなくて、どうしてだろうと悩んでいたところ、ヘッドライトをみるとライトカバーが白く曇っていてすりガラスみたいになってました。カバーが曇っていたらそこで光が分散されて明るくならないやん!!と言うことで今回は愛車のヘッドライトを曇りから救出してきました。


ヘッドライトクリアmini

今回使ったものはこれ。まずはいろいろ調べてしっかりとした処置を考えておりましたが、その方法がなんとなく面倒臭そう(サボりたかった訳ではありません)だったのでこれだけにしました。その面倒臭そうな方法と言うのが、金属用のサビ落としに使われる研磨剤(ピカール)で磨いた後にコーティングすると綺麗になるという書き込みをしている方が多数いて、この方法を採用したかったのですが、コーティング剤は何にするのかとホームセンター歩き回って見つけきれず敢え無く断念しました。まあ早めに断念していて良かったと今は思います。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像1:ヘッドライトクリアmini

セット内容

箱の内容です。内容はいたってシンプル。実は写真を撮る前に一度試し拭きしているので研磨用クロスが汚れていますが、買った時は汚れていません(当たり前か)。
これは、ホームセンターとかで600〜700円程度で購入可能です。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像2:商品内容
  1. 商品本体1本
  2. 研磨ブロック1個
  3. 研磨用クロス2枚
  4. 吹き上げようクロス1枚

実践

早速ヘッドライトを説明書通りに以下の手順で綺麗にしていきたいと思います。その前に研磨前のヘッドライトを比較用として画像を貼っておきます。

車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像3:研磨前のヘッドライト
カバーが白く濁っていてライトが見えなくなっているのがわかると思います。特に右側は相当曇っていて、ライト本体が見えない状態です。この状態からどこまで変化するのか楽しみですね。
それでは早速手順通り磨いていきましょう。

洗車・事前処理

まずは研磨するヘッドライトの誇りとかその他諸々が付着していて表面が汚れているので、洗っておきます。実は洗わないで反対側を磨いたんですが、クロスが汚れてしまい研磨どころではなくなり、最終的にクロスが使い物にならなくなりました。クロスだけではなく、表面が傷だらけになってしまうので、表面の洗浄は必ず行うようにしましょう。また、説明書には記載がなかったのですが、私は水洗いで済ませました。洗剤とか使って綺麗にすることはしていません。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像4:ヘッドライトの洗浄
表面の洗浄後はしっかりと水分を拭取ります。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像5:洗浄後の乾拭き

研磨

事前処理の洗浄が完了したら研磨していきます。研磨用のクロスを研磨ブロックに巻きつけて、巻きつけた上から本体の研磨剤を適量垂らします。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像6:研磨剤を塗布
そしてヘッドライトを磨いていくだけです。ここも説明書通りに、一定方向にやや力を入れて全体的に磨いていきます。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像7:研磨中

特に汚れがひどかった向かって右側を念入りに研磨しています。

拭き上げ

研磨し終えた後は拭き上げ用クロスで研磨剤を拭取ります。ここは特に注意するところはありません。研磨剤で少し白く濁っているところを丁寧に拭くだけです。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像8:拭き上げ
以上でヘッドライトのお掃除完了です。所要時間片側だいたい5分もあれば完了します。とても簡単な作業でしたね。

復活

それではヘッドライトを磨いた結果をお見せします。
車のヘッドライトが曇ってきたときの解決策
画像9:研磨後
すごい。あんなに白く曇っていたヘッドライトの表面がクリアになっています。パッケージのイメージ通りの結果になりました。残念ながら夜間点灯の比較はしていませんが、こころなしか運転席から見える夜の風景が明るくなったと思います。これは凄いですね。1,000円程度でこんなにも綺麗に蘇るのであれば、費用はかけたくないけどヘッドライト表面が黄ばんだり、白く濁って困っている人にはオススメのものだと思います。これから持続力はどのくらいか見ていきたいと思います。私の車は青空駐車で、毎日太陽に当たっている状態ですので、とりあえず1ヶ月後の表面状況を今後載せていきたいと思います。

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