2018年5月5日土曜日

今度こそ本気で10kg痩せると誓います

こんにちは。去年の丁度今頃、増え過ぎた体重を元に戻すために3ヶ月間ダイエットをしていたゲソです。そのときの結果はこちら(体重10kg減量への道)。去年のダイエットの結果は最終的には達成できていないどころか今体重計に乗ると去年の体重に戻っているではありませんか。もうこれは看過できません。今年こそ本気で目標体重へ減量します。

現状と目標

おっと。プランを立てる前にまずは今の状態と、目標を決めていかないといけませんね。
それでは今と目標の体重を決めていきたいと思います。スタートはゴールデンウィーク明けの5月7日から始めたいと思います。

項目 2018年5月5日現在 減量目標(※1)
体重 74.2kg 62.1kg
体脂肪率 26.5% 18%
腹囲 98cm 68.9cm

みたくもない数字が出てきてしまいました。いやこれは自分への戒めです(去年も同じことを言っていたような。)。絶対にこの数字を目標の水準まで達成できるように頑張ります。
(※1)ゲソの身長体重の理想体重数字を計算してくれるサイト「男性の理想体型は細マッチョ!胸囲や腹囲などの平均値を計算」を参考にして目標を設定しております。

減量プラン

減量プランとは言ってもゲソは某コミットメントの企業ではないので、完全に素人計画でいきたいと思います。今回は去年の反省でもあった通り、季節で食費に影響を及ぼすような置き換えの夜食プランは立てません。とは言っても計画を立てなければただ痩せる気持ちだけしかないので、2017年に立てた計画をカスタマイズしていきます。

トレーニングメニュー

まずは筋トレのメニューから。前回同様長く続けられるようにメニューを組むことと、今回は筋トレを正しいフォームで行うために用意したものがこれ。
今度こそ本気で10kg痩せると誓います
画像1:トレーニング教本

教本の内容では、筋肉を動かすには筋肉のコアを鍛える必要もあるとのことでしたので、コアトレーニングと、筋肉に負荷をかけたトレーニングをうまく使い分けてトレーニングメニューを立てていきたいと思います。

コア操作

コアを鍛えてけがをしない体づくりも痩せるためには必要です。なので、以下にあげた4項目のコアトレーニングを各10回の3セットをこなしていきます。
  • ドローイン
  • フロントブリッジ
  • サイドブリッジ
  • バックブリッジ

筋肉トレーニングメニュー(上半身)

ゲソの太り方はリンゴ型で、お腹だけがぽっこりと出ている状態です。そんな体型のゲソが目指すべきはやはり「割れた腹筋」です。ここで、ウエストをサイズダウンさせるために鍛えたい筋肉という箇所が以下の4箇所です。
  • 腹直筋
  • 外腹斜筋
  • 腹横筋
  • 内腹斜筋
以上の4箇所を鍛えられるようなトレーニングメニュー筋力トレーニングメニューからピックアップし、ピンポイントでお腹にたっぷりついた贅肉を落としていきます。
上半身だけを鍛えてもバランスが悪いですので、下半身もしっかりと鍛えていきます。ここでも、主要な筋肉をターゲットにトレーニング内容をピックアップしていきます。

筋肉トレーニングメニュー一週間メニュー

一週間分のトレーニングメニューを作成しました。正直できるのかどうかわかりませんが、今回の私は本気です。もうリバウンドなんてみっともないことをするつもりはないです。ただ、金曜日は何かと予定が入りそうですので休息日としております。
曜日 メニュー 回数(セット数)
日曜日コアトレーニング 30秒(3セット)
月曜日 ニートゥチェスト
サイドベンド
ペルビスレイズ
10回(3セット)
火曜日 コアトレーニング 30秒(3セット)
水曜日 ワンハンドダンベルロウ
スクワット
グッドモーニングエクササイズ
10回(3セット)
木曜日 コアトレーニング 30秒(3セット)
金曜日 休息日 休息日
土曜日 プッシュアップ
ディップ
10回(3セット)

食事メニュー

ダイエットとはいっても、やはり食事は重要です。特に食べ過ぎたりしなければ健康的な体づくりを行うことができます。(筋力トレーニングメッソッド本に書かれていました)特に気をつけて食事のメニューを考えるのは、どの時間帯にどう言った食事をするのかということらしく、最近ではメジャーになっている糖質オフダイエット(炭水化物を経ったりする方法)もありますが、体づくりには糖質の摂取も大切です。要はいつ糖質を摂取するのかですが、人の体は寝起きが一番エネルギーを必要としており、それからだんだんと体を生成するエネルギー(タンパク質がよく言われている。)を必要としてきます。なので、朝とお昼にはご飯もしっかりと摂り、夜にはプロテインなど低糖質のメニューとします。この内容を毎日の食事メニューに落として1日の摂取カロリーを1,500〜2,000kcalに調整していきたいと思います。

レコード

今回からはレコーディングも記録に残るようにしていきます。使用するツールはMacに標準搭載されている「number」という表計算ソフトです。「Microsoft Office excel」と同種のアプリですが、これが使ってみると意外といいので、これを使用していきます。レコードする項目は以下の項目です。 ・体重 ・食事メニュー ・摂取カロリー ・腹囲 以上の項目をレコーディングしていきます。 今回は特に期間を設けておりませんが、年内には目標体重をクリアしたいと思います。 みなさまご声援よろしくお願いしまーす。

2018年4月29日日曜日

プリウスの燃費には改めて思い知らされた

クロスロードVSプリウス

どうも。最近プライベートで乗っているホンダのクロスロードの車検があって、その費用が10万円以上してしまいました。ゲソです。これを機に車の買い替えを考えてしまいましたが、クロスロードもとてもいい車で、愛着もあるので、一度いろいろと調査・検討して次に購入する車を狙っていこうかなと思っています。

車の選定と比較方法

今回ゲソの所有するクロスロードと比較するお車はページトップ画像を見てわかる通りプリウスとの比較をします。すでにプリウスを所有している方は十分と行っていいほどわかると思いますが、プリウスの燃費って相当いいです。ここで「今更プリウスとの燃費比較なんてナンセンスでしょ」とか「クロスロードと比べること自体が間違っている」とお考えの方が大半とは思いますが、ゲソの生活環境上こうなってしまいました。

ではなぜプリウスとの比較なのかと言いますと、仕事ではプリウスを運転しているからです。なので、生活環境上とは単純に2つの車両を普段から運転しているからなのです。それでは現在所有しているクロスロードと仕事上使用しているプリウスの調査・比較をして行きたいと思います。

比較車種

今回の比較対象車は以下の2車種です。

  • ホンダクロスロード(排気量2.0L)
  • トヨタプリウス40系(排気量1.8L)

比較項目

クロスロードとプリウスの燃費だけを比較してしまうと、プリウスに分がありすぎるので、いろいろな視点での比較を行なって行きたいと思います。
  • 燃費
  • アクセルの反応
  • 小回り
  • 段差
  • 視界の広さ(フロント)
  • 視界の広さ(リア)
  • インテリア
  • エクステリア
  • 乗り心地
  • 車内の広さ

走行条件

平日は会社の通退勤、休日の半分は遠出をするという想定で、1日平均の使用距離を決めていきます。

条件 内容
平日 休日
走行距離 20km 30km
平均燃費クロスロード プリウス
8.7km/l(画像1左側) 22.2km/l(画像1右側)

クロスロードVSプリウス
画像1:表示燃費

それぞれの平均燃費を見るだけでクロスロードに勝ち目はない感じがしますが、これだけではないので進めていきます。

メンテナンス

走行だけではなく、車にはメンテナンスはつきものです。そこでいろいろ中古販売やパーツショップの情報を元に各パーツのお値段をまとめていきます。

項目 クロスロード プリウス
補助バッテリー8,000円8,000円
駆動バッテリー約18万円
ここでメインバッテリーは、どちらも同じバッテリーを使用することを想定しております。異なる点としてはプリウスは補機バッテリーに加えて、駆動系バッテリーが装着されており、交換費用の相場は16~20万円とのこなので、間をとって18万円の想定となるようにしました。(新車購入から5年間は無料とのことですので、中古購入ということにしておきます笑)

シミュレーションスタート

それでは条件も整いましたので、シミュレーションを開始したいと思います。4年間それぞれの車で決定した条件で走らせることを想定してシミュレーションしたいと思います。

燃費比較

燃費を比較して愕然としてしまいます。本当にプリウスって経済的にいいんですね。燃料の給油総額だけの単純比較をしてみると噂では聞いておりましたが、実際に数字を目の当たりにすると今からでも乗り換えたいほどに燃費性能がいいです。


crossroad-vs-prius
画像2:シミュレーション結果


4年間乗り最終的な給油総額は、クロスロードが1,111,660円、プリウスが426,560円で、その差は685,100円と性能差は歴然です。 ※あくまで素人条件素人比較なので、間違っているところがあってもご容赦ください。

少しだけ条件を変えてみる

プリウスを調べていると、長距離を毎日乗るよりチョイ乗りを繰り返す方が実は駆動系のバッテリーに悪いらしです。電気系統を専門にしている人は当たり前と思いますが、完全にバッテリーが放電してしまうことがバッテリーの寿命を縮めるとのこと。ということで、年間5,000kmくらいを走るように1日平均距離を割り出して、2年後にバッテリー交換をするケースを作ってシミュレーションしてみました。(これでプリウスに費用面で勝てるはずグヘヘ)

crossroad-vs-prius
画像3:シミュレーション結果条件変更後


 結果はプリウスにこんなにも悪条件で見積もったのにクロスロードとほぼランニング費用が変わらないですね。

機能、乗心地、その他

これまで、燃費やらメンテナンス費用の勝負で比較して来ましたが、それ以外でも比較するところはあるので、ここからはゲソが実際にそれぞれの車を運転した時の比較をします。

車高

まずは乗ってて一番気になったところは車高です。というのもクロスロードでは難なく通れる道や、段差がプリウスでは削ってしまうことがあります。悪路を走らせているとガリガリ音が出て 少しストレスが溜まります。セダンとSUVをこういう比較すると、当たり前と思われるかと思いますが、プリウスはセダン系の中で低い方だと思います(ノーマルでローダウンしてるんじゃないかと思うほど)。個人的にはプリウスの車高がもう少し高ければ問題なかったと思います。なので、ここはクロスロードに軍配が上がりました。

乗心地

次に運転時の乗心地ですが、視界の広さやハンドリングはそこまで大差無いと思います。しかしですが、クロスロードがが勝るところが見つかりました。それはシートです。プリウスは車高が低いと上述しましたが、車高だけでなく、シートも低い(というより深い?)です。日中ほとんどプリウスを運転しているのですが、結構腰が痛くなってしまいます。助手席に座るときも稀にあるのですが、助手席でもシートの深さに座っているだけで疲れてしまいます。一方でクロスロードは程よいシート高で運転で疲れないので、長距離を運転するにはもってこいですね。

まとめ

今回比較した二つの車ですが、ランニングコスト面ではクロスロードは完敗です。こんなシミュレーションをしながら、早く買い換えたいなと思ってきてしまいました。ただ、費用面だけをみるとそうですが、運転している時の楽しさ、疲れにくさを比較するとクロスロードが圧倒的にいいです。なので、どちらにも長所はあって、短所もあるという簡易的な結果になってしまいました笑。

プライベートの車を買い替えることを考えるのであれば、長距離(最低でも20km/日)を毎日運転するくらいの生活になった時に考えることがベストな気がしてきたので、まだまだクロスロードは現役で運転していきたいと思います。
自動車税や、重量税などもしっかりと比較をしていきたかったのですが、差があっても4年間で4、5万円ほど(これでも結構高いと思いますが)だと思いますので、割愛しましております。

参考文献

2018年4月15日日曜日

ダイエット10kg減らすことを目標に約3ヶ月間やってみた結果

 2016年に新しい環境に変化したことをきっかけで、暴飲暴食を続けていた結果、1年後には前年体重比110%以上を記録するほど体重が増加してしまい、昔の姿は見る影もなくなってしまったことをきっかけに、去年の夏から秋にかけて増えすぎた体重をリセットすることを決意しました。
目標は「10kgの減量」と設定し約3ヶ月間のダイエット計画を立て、そのときの結果、何をしてきたかについて書いていきます。

ダイエット初期・計画

なにをするにしても計画は大事だよね。その計画をもとに行動していこうと考えたゲソは、運動メニューと、食事メニューの計画を立てて、その計画に沿ったダイエットを実行することに。
ダイエット当初の体重は72.1kgで10kgの減量なので、目標は62.1kgと設定。
実際に立てた計画は【肉体改造計画トレーニングメニューの作成】、【肉体改造計画食事メニュー作成】で作成しました。

1ヶ月目(旧習慣と新習慣のギャップとの格闘期)

計画を立て、それではダイエットスタートです。なんてことはそうそうできなかったです。誰もがぶつかる「始める時の壁」に私ゲソも例にもれずぶつかってしまい、運動・食事制限どれをとっても今までの習慣とは相当に変化があったので、気持ちが追いつかず計画通りにいかないことが多かった時期です。運動も普段はしないような筋トレをしたり、マラソン嫌いなのに30分のジョギングをしたりすることが本当に億劫になっていた時期でした。

【この頃の成績】

この頃は上でも書いた通り、今までの習慣が邪魔をしてしまし減量自体がうまくいっていなかった印象があります。ダイエットを決意する前までは、出されたご飯、もらったお菓子は全て完食することを心がけていたため、胃袋は拡張済みだったのです。そんな肥満生活のお手本とも言える生活から一転し「お菓子は食べない」、「ご飯は腹八分まで」なんてできるわけもなく何度も挫けそうになりました。言うまでもなくこの時期が一番辛かったです。それでも続けられたのは、周りからの冷ややかな目が励みになりました(笑)。人間意地になると大きな力を発揮すると言うか、「絶対ダイエット成功して見返してやる!!」なんても思い始めたからとも言えますね。
ダイエット1ヶ月目
画像1:ダイエット1ヶ月目の体重推移

2ヶ月目(新習慣に慣れ始め、成果がで始めた時期)

だんだんと新しい習慣への拒絶反応が薄れてきていて、ダイエットスタート時には食べないことがストレスになっていたのですが、逆に食べることが怖くなるという驚きの逆転現象が発生していました。食べること自体は好きなので、怖いと言うよりは太るような食を避裂け始めていました。そんなことよりも驚いたことは、筋トレや運動を始めてからは、体の調子が良い方向へ変化し始めたことですね。運動もせず年をとると、歩けなくなると言うことをよく聞きますが、こんな短い期間でもいろいろな症状が改善されたので、納得の説ですね。。

【この頃の成績】

この時期になると、体重への変化も目に見えて出てきてはいますが、当初の体重と比較しても2〜3kgほどでした。このころは運動もしていたのですが、食事制限がメインで、どうしても外せない飲み会などがあって思うように減量、記録ができず苦戦しておりました。それでも体重は増量ではなく、減量することができたことは大きな成果とも思います。
この時期は仕事の忙しさもあり、未計測が目立ってしまったこともあり、ちゃんとしたデータではないですが、記録をつける習慣もまだまだ身についていなかったですね。
ダイエット2ヶ月目
画像2:ダイエット2ヶ月目の体重推移

3ヶ月目(減量総決算期)

いよいよダイエット終盤となり、夜ごはんはレタスサラダを食べないと気が済まなくなってきており、完全に草食動物になっていました笑。ただ、夕食をサラダ(レタスメイン)にするとそこには落とし穴があって、それはレタスの値段次第でダイエット食が高くついてしまうこと。このころのレタスは異常なほど高くなっており、経済的に何個も買うことができなかったため、別の食べ物を探す暇もなく結局食べないという事態が起きてしまいました。さすがに1玉400円くらいになった時にはレタスは食べれませんでした笑。

【この頃の成績】

70kg以上あった体重もいよいよ60kg台へ突入したことにより、体重計の数字を下げることに以上に拍車がかかった時期でした。目標の10kgの減量まではあと一歩というところまではきたのですが、このあと一歩が遠い!本当に遠かった。
ダイエット3ヶ月目
画像3:ダイエット3ヶ月目の体重推移

3ヶ月間を振り返って

この約3ヶ月間の体重推移のをグラフ化したらこんな感じです。右肩下がりでとても順調に減量できているように見えますが、約3ヶ月間のダイエットを終えての最終結果は、68.5kgと-3.6kgの減量しかできませんでした。
ダイエット体重推移
画像4:ダイエット体重推移(全期間)
今回、目標の10kg減ぜんぜんできてないという結果になってしまったんですが、3ヶ月ではやっぱり10kg減量するにはゲソの生活スタイルからは難しい課題だったと実感しています。けれど、これは決して失敗とは思っていません。この3ヶ月間で、自分の肉体をもっと鍛えていきたいとも思えたし、なによりも生活にメリハリがついたことがゲソ自身にとっては一番の成果となった気がします。これまでの生活では余った時間はだらだらと過ごす日が多くあったのですが、ダイエットを決意してからは、少し早く仕事が終わった日には運動するなどして時間の有効活用することができるようになったことは非常に大きな一歩です。この3ヶ月間でのダイエットの課題点や、続けていきたい習慣もできたので、最後にそれをまとめていきます。

3ヶ月間の反省点

  • 食事制限だけでは限界がある。
  • 食べることは悪いことではない。
  • レタスを夜食にすると高くついてしまうことがある。
  • 体重計の数字を気にし過ぎてしまう。
  • レコーディングを忘れてしまう。
どれもダイエットではありきたりなことだとは思うけれど、ダイエットに失敗する人って実はこんなありきたりなことができていないことが原因じゃないのかなと思います。特に食事面では、しっかりと食べた方が後々を考えると良い結果が出せると思います。偏った栄養バランスだとやっぱり異様な痩せ方をしてしまい、体重計の数字は減っていくのだけれどもそれ以上に失うものも多くあると思います。やっぱり減量するのであれば健康的に痩せないと意味がないですよね。ゲソ自身も上記で挙げた項目についてはしっかりと次回のダイエット(まだやるんかい笑)では活かしていきたいと思います。
上記反省点の中で結構盲点だったなーって思うのが、レタスで夜食置き換えをやっていたのですが、始める時期次第では逆に諦める原因にもなりかねないです。というのも、ダイエット当初のレタスの値段は90〜120円程度で、とてもお手頃な低カロリー食品だったのですが、秋に近づくにつれて400円前後まで値段が跳ね上がっていました。これでは高過ぎて、金銭的にも続けられなかったので、次回は別の置き換え食を考えないとなと思います。

ダイエットを通して続けていきたい習慣

・肉体改造メニュー
これだけは続けていきたいと思います。と言うより、次回のダイエットでは肉体改造をメインとして頑張っていきたいと思っており、体重より体脂肪を減らしていく計画を立てております。

2018年4月8日日曜日

iPadで文字を打つなら断然キーボードでしょ

 折りたたみ式のキーボード「EWIN Foldable Wireless Keyboard」をつい勢いでポチってしまった。今時折りたためるキーボードも持ってない人っていないよね。とドヤ顔で言ってみる。まあそんなことは置いておいて、勢いで買ったこの折りたたみ式のキーボードが、とてつもなく使いやすい。なんで今まで買わなかったんだろうな。
なぜ勢いで折りたたみ式キーボードかというと、この度晴れてIPad mini4を購入し、本気でノマド生活を実践してみようと思ったから。ちなみにこのブログもこの折り畳みキーボードで入力していて、もうカフェに重ーいノートパソコンを持っていく必要もなく、小さいカバン1つでふらっと出かけて、適当に入ったカフェとかでブログの文章を作成することができる非常に便利な優れものなので、紹介せずにはいられない。ということでこのキーボードを紹介します。

購入の検討ポイント

今回の購入のポイントはなんといってもコンパクト性。普段使いとしてはビジネスバッグに入れて多少かさばるくらいであればそこまできにはならないけれど、休日とかオフの日のカバンサイズに合わせるとどうしてもコンパクト性が重要項目となってくる。それと同じくらいにキーボードの打感もこだわってキーボード選びに力をいれました。その他細かい条件もあったりしたので以下にそのポイントを書いていきます。
  1. 折りたたみ式のもの
  2. iPad mini4よりも畳んだ状態が小さいもの
  3. 打感がデスクトップのキーボードに近いもの
  4. Bluetooth接続ができるもの(マルチペアリングはいらない)
  5. 充電式のもの(※1)
  6. 薄いもの
※1最近のこう言ったガジェットは充電式が主流で、フル充電でも1ー2ヶ月は持つというものが主流かなとは思ってそんなに探しはしなかったけれど、やっぱりどんなに高性能な電池を使用して、負担の少ない使用方法であっても、電池の劣化は絶対あるわけなので、そのときに本体ごと買い替えないといけないのかあるいは、電池だけの交換で済むものなのかと長期的に使用することを考えると電池がいいのか少しだけ考えてしまいました。そんな葛藤のなか結局充電式にした理由としては、この業界は技術の成熟がまだまだ先にあると思うので、結局買い替え時期(2年後、3年後)になったらもっと画期的なものが開発されているという希望を持って(折りたたみ式で電池交換式を探すのが面倒でもあったからだけれども)充電式のものを採用しました。

購入価格

今回は楽天さんを使わせてもらいました。楽天ポイントも5,000ポイントくらい溜まっていたので一気に消費しましたが、年度末はなにかと出費がかさむ中、ほとんど楽天ポイントで購入できたのは非常にありがたいです。

本体:5,054円
送料:  0円
合計:5,054円
本体仕様
本体仕様は同封の説明書から抜粋したもの。
  1. 展開サイズ:291*100*7mm
  2. 本体重量:約141g
  3. 動作電圧:3.3-4.2V
  4. 動作電流:<1.5mA
  5. 待受電流:0.5mA
  6. 待受電流:0.5mA
  7. 通信距離<10m
  8. スリープ時間:10min
  9. バッテリー容量:90mAh
  10. 対応OS:Android/iOS/Windows/MacOS
購入ページと若干ですが、サイズの数字に違いがありますが、おそらく測定箇所によるものだと思います。コンパクトで、十分薄型だと思います。

開封

これが届いた箱です。ものが小さいからなのか、梱包している箱もコンパクトに仕上がっていて、大きいものが好きなゲソからすると少し物足りない気がするな。

EWiN
画像1:EWiN箱
まずは中を見ていきます。箱の内容は写真の通り。

EWIN 箱の内容
画像2:箱の内容

  1. キーボード本体
  2. タブレットスタンド
  3. 充電ケーブル
  4. サンクスカード
  5. 保証書
  6. 取説

充電ケーブルはMicro-Bなので、ケーブルが故障しても代替のケーブルはすぐに購入できるから安心できるね。
タブレットスタンドはおまけ程度なものなので、今回の使用からは早々に離脱しました笑。実際に使って見た感じは微妙です笑。本丸の折り畳み式キーボードを見ていきます。


iPadへ接続

iPhoneとかでも良いのだけれど、今回の運用はiPadでのキー入力を想定しているので、接続する端末はiPadmini4です。それでは早速接続していきます。キーボードを展開すると左角に『connect』ボタンがあり、それを長押しすると青く点滅します。点滅している時がペアリングモードになっています。

connect ボタン
画像3:コネクトボタン
キーボードの画像3の緑丸部分が青く点滅している時に、端末側で検出することができます。iPad側では下の画像で黄色枠部分のように「Bluetooth 3.0 Keyboard」で検出されますので、接続タップして接続することができます。
iPad mini4 接続画面
画像4:iPad接続画面

キー配列

キー配列はUS仕様。JIS配列のWindowsキーボードでお馴染みの「半角/全角 漢字」キーはないので、日本語入力から英語入力への切り替えは「shift+capslock」もしくは、「control+スペース」で入力切り替えをするため、慣れていないと少し煩わしさを感じるひともいるとおもいますが、そこまで頻繁に入力切り替えをしなければ気にならない程度でもあります。
とはいいますが、キーの配置も若干異なってくるので、やっぱり慣れていない人は煩わしさを感じると思います。例えば、@の位置がUS配列ではShift+2で入力できるので、メールアドレスを入力するときとかには若干手こずります笑。

EWIN Foldable Wireless Keyboard
画像5:キー配列

厚さ比較

わかりやすい比較対象がなかったので、しつこく出てくるIPad mini(カバー付)とキーボードを比較してみた。比較の方法が少し雑になってしまった笑。並べて見ても分かる通り、ほとんど同じ程度の厚みになっていて、分厚さ感は全然なく感じる。

iPadと Wireless Keyboardの比較
画像6:右 キーボード、左 iPad

ポイントごとの評価

1.折りたたみ式のもの 10点

折りたたみ式のキーボードって調べていたらいろいろあるんだなと気付かされたな。今回購入した二つ折りのキーボードであったり、三つ折り?のキーボードであったり、シリコン製で折りたたみというより巻き取り?みたいなものもあって、自分の使用方法とあっているのかなと結構悩まされた。けれども、やっぱり携帯もキーボードもシンプルにパカパカがいいね。(パカパカ携帯使っていないけど。)たたむ時は本を閉じるみたいに1動作で済むし、見た目にもシンプルが故に飽きがこないとも思う。ということで、折りたたみ式のものとしては10点満点をつけたいと思う。非常に満足です。

2.iPad mini4よりも畳んだ状態が小さいもの 10点

これは折りたたみ式であればほぼ全てのキーボードがそうと言えるのかなとも思うので、検討ポイントに入れなくても良かったんじゃない?と購入した後に気づいた笑。以前にiPhone 6s Plus使っていたんだけれども、だいたいその大きさと同じくらいなので、携帯電話であれば少し大きいかなと感じるけれども、キーボードであれば全然気にならないので、この項目も10点満点をつけたいと思う。

3.打感がデスクトップのキーボードに近いもの 7点

なんだかんだ言って打感以外が良くても、キーボードを打ったときの反応、感触、打ちやすさなどが悪ければ全部の評価がひっくり返るくらい重要な項目かなと一番気になっていた項目。ネットでの購入ということもあり、打感を確かめられない以上、写真、説明文から判断しないといけないので届くまではとても不安だったのだが、そんな不安はどこえやら。というのも普通のキーボードを叩いている感覚とあまり大差がなく、むしろコンパクトな分全部このキーボードでいけるんじゃね?とも勘違いしそうなほど変わらない。とはいえ個人差もあるので、変わらないというのはゲソ個人の感覚によるものなので、客観的にわかるような説明をすると、Mac book Airも自宅用で使っているのだけれど、その打感とだいたい同じ感じでキーを叩くことができる。もちろんキー同士の間隔は多少異なるところもあるが、そこまで違和感を覚える違いでもない。なので、この項目も10点満点をつけたいと言いたいところだけれども、エディターの問題なのか、キーボードの問題なのかわからないが、文字変換がまれに空振りしてしまう。また、矢印キー(上下)が若干打ちづらいところがあるので、この項目は7点とする。

4.Bluetooth接続ができるもの(マルチペアリングはいらない) 7点

検討当初は、iPadminiでの運用を考えていたため、有線接続でもいいのかなとも一瞬思って、有線キーボードも探したが、数も少なく、折りたためないものだったのですぐにBluetooth接続のキーボード検索へシフト。今思えば早々に諦めていて良かったと思う。かっこ書きでマルチペアリングはいらないとは記載しているけれど、これだけの打ちやすさならキーボードは1つで、操作するデバイスはたくさんあるという使用方法もいいかなとも思ったので、満足度は7点。まあ今のところこの機能が欲しいとはあまり思っていない(スイッチするボタンなどで大きくなりがち)不満ということはないけれども、やっぱりあったら運用の幅が広がるなとも思ったので、満足度というよりは、今後の機能を追加することを見据えた評価点としている。

5.充電式のもの 8点

この手のものは充電式がデフォだと思うので特に迷うこともないと思うけれども、やっぱり電池は電池なので、使って行くうちに劣化は免れないと冒頭記述したとおり、現在使っているものよりももっといい製品が出るのであれば、電池がへたった時に買い替えを考えて次のものを探せばいいのかなとも思う。し か し だ!それは良い製品ができるという前提のことで、もしかしたら今使っているものが一番良くて今後は悪くなる一方であれば、電池交換式のほうがいいなと、結構悩んだポイントの1つ。まあここは将来は前提条件通りとなっているという期待感を込めた8点。

6.薄いもの 8点

仕様通りであれば厚さが1.2mm調べてきた中では最薄ではないかな。カバーをつけたiPadと同じくらいの厚み程度なので、カバンに入れてもそんなにかさばらず邪魔にならないのでこの厚みならば満足の8点。残り2点は伸び代として取っておく。

合計点数:50/60点 満足度83%

まとめ

iPadの購入が勢い付けて買ったものではあるけれども、非常にいい買い物をしたと思っている。やっぱり、フリック入力にも限界はあるし、ましてやソフトウェアキーボードとなると文字を打つにも億劫になるくらいうちずらい。(文字を鬱。なんつって)キーボードだけはなくらないんじゃないかなとも思った。正直折りたたみ式のキーボードなんて高が知れているものかと思ってもいたので、少し反省もしつつ文章を書くひとにはオススメの一品。

プライベート用カバンの中
画像7:プライベート用カバンの中
普段使用しているカバン(B5サイズ程の大きさ)にiPadmini4と折り畳み式キーボードを入れてみると、奇跡的なサイズ感で、綺麗にカバンに収まりました。これでカバン一つ持って文書作成したり、息抜きに動画観たりと場所を選ばないノマド生活が実現できそうな予感がします。カフェとかでたまにドヤ顏しながらiPadminiを立てている人がいたら、もしかしたらその人はゲソかもしれません笑。

2018年4月2日月曜日

超音波洗浄機を使って見た

 今回は超音波洗浄機(personal-α Ultrasonic cleaner)を購入したのでそれのレビューをしたいと思う。

購入経緯

小物類の汚れがひどくなっていたので、それを洗浄したいと思いいろいろ調べていると超音波洗浄機に行き着いた。超音波洗浄機の仕組みは、とても細かい振動を起こし、これによって発生した音波で細部にこびりついている油汚れやほこりを取り除く効果があるという。これをキャビテーション効果といって、人の手では限界のある洗浄までできるので、非常に便利なもの。
また調べているうちにいろいろなポイントを絞って今回も購入に至った。購入時のポイントは以下の通り。
購入時のポイント
購入時には次の点に絞って購入。※使い方を考えた結果
  1. 5,000円以内のもの(これは一番大事)
  2. コンパクトで電池式ではないもの
  3. カゴ付き
  4. 水槽の形状が大きい
  5. 洗浄力がある(※1)
(※1)今回購入したものは43kHzのものを購入。この周波数が調べているうちに自分自身で勝手に決めた数字だが、より細かい振動がキャビテーション効果がでそうという勝手な思惑でこのくらいの周波数で洗浄ができる洗浄機を選択。

ざっとこんな感じの機能で購入を決定した。特に5.の音波の圧が大きいものというのは注釈でも記述したが、より洗浄効果が得られるであろうというところで選択したので、数字自体にそこまで意味はないので悪しからず。

personal-α 超音波洗浄機

今回購入したものは personal-α 超音波洗浄機。
personal-α Ultrasonic cleaner
画像1:超音波洗浄機化粧箱

これが化粧箱。しっかりと表に「43,000Hz」の文字が印刷されていて
中はこんな感じ。
personal-α Ultrasonic cleaner 内包物
画像2;箱の中全容

内包物


  • ❶ 洗浄機本体
  • ❷ 説明書
  • ❸ 洗浄カゴ
箱の中はいたってシンプル。説明書に本体が内包されている。本体の中にはカゴが入っており、これで小物類が洗浄後に取りやすくなっている。

本体価格

 アマゾンで結構な値引きがされていたのでついついポチってしまった。

  • 本体価格:¥4,500円
  • 送  料:¥       0円 
  • 合  計:¥4,500円

とてもお手頃な値段だった。

本体仕様

本体仕様は購入ページから拝借
  • 電源・電圧:AC100V 50/60Hz
  • タイマー:ICタイマー付き(4分間オートオフ)
  • 電源コード長:1.1m
  • 消費電力:35W

洗浄してみる

実際に仕様した感を見ていこう。洗浄するものは1年以上手入れしていないメガネ。1年以上手入れしていないだけあって、レンズに指紋や、誇りが付着しており、結構汚れが目立ってきている。その汚れにごれたメガネを洗浄槽へドボン。備え付けのカゴがあるのだけれど、このカゴに入れると入りきらないので、カゴには入れず直接洗浄槽へ入れるこ
とに。あんまり内容量は多くない。

personal-α Ultrasonic cleaner で洗浄
画像3:洗浄槽へメガネを入れる

スイッチオン

スイッチを入れると「ブー」と低い音が連続的に鳴り、細かい波紋が水面に浮かんできて、洗浄されている感がある。音自体はそんなに大きくなく、例えて言うなら、携帯のバイブがカバンで鳴っている時の音見たいな感じ。
personal-α Ultrasonic cleaner 洗浄中
画像4:洗浄中

評価

それでは、一連の使用が終わったので、本章冒頭であげた5つの項目に沿って今回購入した超音波洗浄機を自分の観点で評価して行くこととする。各項目10点満点として、合計50点満点の評価とする。

1.5,000円以内のもの(10点)
基本的に慢性的な金欠のゲソは、5,000の出費がぎりぎりのラインなので4,500円はありがたい。また、送料も沖縄は別料金というネット通販があったりするものの、今回は全国一律送料無料。購入後に追加料金もかかることなく表示価格だったので本項目は申し分なく満点。

2.コンパクトで電池式ではないもの(5点)
届いて見てわかったことだけど、こういった機械類ってやっぱりコンパクトっていってもやっぱり場所を取ると言うこと。使うときはそこまで気にならないんだけれども、保管するとなると、置き場所がなくてそのまま放置してしまっている。洗浄するものの大きさに比例して大きくしないといけないはずなので、なにを投入するか考えて購入しないとなと思った。メガネは試しで入れて見ただけで、本当に洗浄したいものはもっと小さいものなので、さらにコンパクトな感じだと良かった。ということで、半分の5点。

3.カゴ付き(6点)
これも購入してみてわかったことがあって、それはカゴ付きはそこまで必要ないと言うこと(笑)。それよりもむしろ洗浄槽全体が取り出せる方がより良いと感じてしまった。けれど、カゴはカゴで小さいものをたくさん入れて洗浄する場合には一つ一つ洗浄槽から取り出す必要はなく、一度に全部取り出せるのでこれはこれで便利なので、6点。さらに洗浄槽も脱着できたら満点に近かったと思う。

4.水槽の形状が大きい(6点)
  メガネがしっかり入るサイズなので、水槽の大きさは申し分なし。ただ、洗浄槽が取り外し式ではないので、洗浄後の水を捨てるときには本体ごと傾けて水を捨てる必要があるので、この作業が結構面倒くさい。

5.洗浄力がある(8点)
43kHzの超振動での洗浄でメガネの汚れが落ちてとても綺麗になった。遠目からはあまり気がつかない汚れも、超音波洗浄機にかけてみるとなかなか汚れが浮いてて結構驚いた。まだメガネにしか使用していないのでなんとも言えないが、現時点でも8点くらいは出せるくらいに洗浄力はあると思う。
総合得点:36/50

総評・まとめ

こういう類のものとして、やっぱり買ってみないとわからないといところがあって、結局買った後にいろいろあれがよかった、これが良かったが出てきたなと思う。この超音波洗浄機も例にもれずその傾向が強かったな。結構満足はしているけどまだまだいいものはありそうな感じのする結果だったと思う。とここまでは自分のまとめとして置いておいて、personal-α Ultrasonic cleaner 自体は洗浄力もおあり、それなりにコンパクト(個人的にはもう少し小さめがいいけど)でもあるので、買って損するものではないと思う。例えば腕時計をよくする人で、バンド部分の細かい汚れが気になる人とかには特にもってこいと思うので、ぜひ一台は家庭に置いておいてもいいくらいとおもう。